Java (JDK 6)

提供:MDWiki
移動: 案内, 検索

このカテゴリでは、Java 6 (JDK 6; JRE 1.6.x) の基礎をまとめています。はじめての方は混乱するかもしれませんが、"Java 6" という呼称は開発コンポーネントの "JDK 1.6.x"、実行環境の "JRE 1.6.x" あるいは動作プラットフォームの "Java SE 6" の略称であり、"Java" という名称がプログラム言語ではなくJavaプラットフォームを指している事情から、まとめて呼ぶために "Java 6" と表記しています。このカテゴリでは、サーバ用の動作プラットフォームである Java EE (Enterprise Edition) の範囲を扱いますが、基本的な事項はデスクトップ用のプラットフォームである Java SE (Standard Edition) と同じです。

また、基本的な範囲では最新版の Java 7 とも共通点が多いため、このカテゴリでは Ivor Horton さんの Ivor Horton's Beginning Java: Java 7 Edition (John Wiley & Sons, Inc., 2011) を参考に解説をすすめます(そもそも2011年11月25日現在では、Java 7 と言っても Java SE 7 しかなく、Java EE は 6 しかありませんが)。解説のベースにするのが Java 7 の本なので、Java 7 (SE) にしか当てはまらない事項については、「Java 7 のメモ」として注記します。

本稿を記載するにあたって僕が使っている環境は FreeBSD 9.0 RC2 です。Windows あるいは Mac OS X で Java を導入する方は、それぞれの環境に合わせて相違を調べてください。

root@freebsd# java -version
java version "1.6.0_07"
Diablo Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_07-b02)
Diablo Java HotSpot(TM) Server VM (build 10.0-b23, mixed mode)


おしながき

  1. Java (JDK 6) 実行環境を用意する
  2. JDK 6 - プログラムを動かしてみる
  3. JDK 6 - データと変数

リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ツールボックス